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グローバルソーシングとは?

カテゴリ:オフショア基本

 

「オフショア開発」との違い

グローバルソーシングとは「国境を越え、世界中から最適な外注先を選定し、依頼をすること」です。例えばコールセンターを24時間かどうさせたい米国企業が、夜間のみインド企業にアウトソーシングするといった事例が好例。 「オフショア開発とは違うの?」というご質問を頂きそうですが、コスト削減の意味合いが強いオフショア開発という言葉と、業務や案件に応じて世界中から有能な依頼先を発掘するという意味合いのグローバルソーシングという言葉では、根本的にスタンスが異なっているのです。

ベストプラクティスを導くために

自国で調整できないスキルや人材が溢れる世界市場。ベストプラクティス、 つまり成果を導くための最前の手法を考える際に、それを無視するのは ナンセンスです。社内で開発を行う「オンサイト」、国内のサービスプロバイダーに依頼する「オンショア」、近隣地域・諸国に依頼する「ニアショア」、 そして「オフショア」。ガートナー社によるとソーシングには4つのサイトに分類されますが、この全てを視野に入れて開発先を選定することが非常に重要です。

海外市場でのパートナーシップ

世界のITアウトソーシング市場は2015年には3,538億ドルを突破すると見られ、日本市場も2015年時点で4兆2219億円に達する見込み(※)で、グローバルソーシングを採用する企業は今後加速度的に増えていくことが予想されます。日本では開発コストの安いアジア等の新興国でグローバルソーシングを模索している企業が増えていますが、将来、魅力的な市場へと進化を遂げる各国でパートナーシップを結び、進出への足がかりにすることは非常に有意義な戦略と言えます。(※ガートナー社: 2015年までの世界ITアウトソーシング市場予測より)

国際競争を勝ち抜く近道

グローバル化は加速し、競争相手は世界中に存在します。 そしてそのライバルたちは既に、国境を気にすることなく、グローバルソージングを日常的に活用しているのです。これから国際競争に勝ち残っていくためには、コストを抑えつつも、スピード&品質の向上も実現できるグローバルソーシングの活用を貴社の戦略に盛り込むことが大切です。言語的なディスアドバンテージ、文化の違いといった課題は、ブリッジSEが解決してくれるでしょう。

セカイラボが握る「成功の鍵」

言語的なディスアドバンテージ、ビジネス風習の違い…貴社と開発先とを結ぶ「橋渡し役」が居なければ、様々な壁がプロジェクト進行を妨げるでしょう。双方の言語や文化を理解した上でプロジェクトを取り仕切るブリッジSEや開発リーダー、PM、ディレクターといった存在こそ、スピーディ&高品質なモノづくりを可能にする「鍵」なのです。開発チームだけでなく、こうした「橋渡し役」とも豊富なネットワークを持つセカイラボは、必ず貴社のグローバルソーシングを成功に導くことが出来るはずです。

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