事例インタビュー

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アイディアや施策はあるのに、開発リソースが足りない。事業にスピード感が出ないため困っている。

カテゴリ:WEBサービス・アプリ開発事例
開発拠点:ダッカ(バングラディッシュ)
セカイラボ担当範囲:
モンスター・ラボ担当範囲:
導入企業名:お悩み相談室2
お客様担当範囲:

 

セカイラボでは、多くのお客様にラボ型契約という契約形態をオススメしています。ラボ型契約によって、お客様専属の開発チームを組織し、中長期的に開発を行う体制を構築できます。従来の開発委託と同様の形で依頼するプロジェクト型契約も可能です。それでも、セカイラボがラボ型契約をオススメするのは、最近のWebサービスやアプリのトレンドに理由があります。

 

柔軟でスピード感のある開発が難しいワケ

見積もり作成とアサイン調整がボトルネックになる

市場やユーザー心理の動向は不確実で、常に変化しています。3ヶ月前に決めた仕様が今も最適かというと、少し違うかもしれません。営業スタッフが毎回の商談での反省をふまえ次回に活かすように、Webサービスやアプリも、ユーザーの反応を見て常に改善していく体制が必要です。しかし、従来の受託開発では改善を依頼する度に、開発会社が見積もりを作成しアサインを調整するため、実際が始まるまでに時間がかかりスピード感が落ちてしまいます。

人を雇いたくても見つからない、コストが高い

柔軟でスピード感のある開発体制を組む場合、自社内に開発チームを作る方法があります。しかし、日本ではITエンジニアの需要が高まる一方で供給が間に合わず、どこもITエンジニア不足に悩まされています。また、日本のITエンジニアの単価は決して安くないため、開発チームを作ろうとした場合に多額の固定費がかかります。自社内に開発チームを作るとしても時間がかかり、多くの費用を費やすことになります。

受託開発ではお客様と開発チームのゴールが異なっている

ウォーターフォール型の受託開発では、お客様と開発チームのゴールが一致することはほとんどありません。お客様のゴールはビジネスの成功ですが、受託開発チーム(開発会社)のゴールはプロダクトを完成させることです。ユーザーの満足度を上げビジネスを成功させるためにも、要件定義後でも仕様変更を要求することは当然です。しかし、新規の要求は当初定義した仕様には含まれておらず、対応しようとすると時間はかかるが納期は変わらないため、プロダクトの完成がゴールである開発チームとしては「NO」と応えてしまうことが多くあります。

 

良いプロダクトは良いチームから 柔軟でスピード感のある開発体制のヒント

Webサービスやアプリを使ったビジネスを成功させるためには、柔軟でスピード感のある対応ができる開発チームが必要です。また、お客様と同じゴールを持って、常に同じメンバーがアサインされることで知識が蓄積されていく、自社内の開発チームのような体制を作ることが望ましいです。これを実現する方法のひとつに、ラボ型契約があります。ラボ型契約とは、エンジニアを成果物ではなく期間で契約する形態のことで、新規事業としてWebサービスやアプリを考えているお客様に人気の契約形態になっています。お客様専属の開発チームを組織することで、中長期的に開発を行え、仕様変更にも柔軟に対応することができます。

 

セカイラボからのご提案

セカイラボには海外の優秀な開発チームのネットワークがあるため、お客様のご要望やビジネスに適したチームをご紹介することができます。また、開発拠点を事前に視察するサービスもございます。セカイラボのディレクターによるラボマネジメントの導入コンサルもあるので、ご担当者様に開発や運用の知識がなくても安心してご利用いただけます。

 

こんな方にオススメ

□ リソースが足らないため施策をすぐに実装することができず、スピードが出ない。
□ 特殊な技術を使っているため、エンジニアを募集してもなかなか集まらない。
□ リーンスタートアップやアジャイル開発の体制を組みたい。
□ 新規事業なので開発していく中で仕様変更が多く発生するかもしれない。
□ 他社とラボ型契約をしているが不満を持っている。相談に乗ってほしい。

 

専門スタッフが対応いたします

上記のオススメにあてはまる方、セカイラボのラボ型契約にご興味を持たれた方、ぜひフォームからお気軽にご相談ください。まずはセカイラボの専門スタッフがヒアリングさせていただき、お客様のご要望や抱えている課題を明確にした上で、最適なラボ型契約の提案をさせていただきます。

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