事例インタビュー

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とにかく開発コストを抑えたい。企画や設計はこちらでできるので、コスパの良いチームを探している。

カテゴリ:WEBサービス・アプリ開発事例
開発拠点:ダッカ(バングラディッシュ)
セカイラボ担当範囲:
モンスター・ラボ担当範囲:
導入企業名:お悩み相談室1
お客様担当範囲:

 

オフショア開発と聞くと、どうしても「安かろう悪かろう」といったイメージや開発の失敗談を目にすることが多いのかもしれません。しかし、その原因の多くは日本での開発でも発生することであり、オフショアだから悪いというわけではありません。ビジネスのゴールを共有し、相手の文化を理解し、密なコミュニケーションをとることで成功してきたオフショア開発もたくさんございます。それをふまえた上で、海外の開発チームを使ってコストを抑えるためのポイントをご紹介させていただきます。

 

開発コストを抑える5つのポイント

エンジニア単価の安い国や拠点を選ぶ

アジアを中心とした新興国の人件費は、日本と比較すると大幅に低いです。ITエンジニアにフォーカスしても同様で、日本と比べて中国では55%、ベトナムでは75%、ミャンマーでは最大80%ものコスト差が生じます。

英語または現地の言葉で会話/指示する

海外の開発チームと連携する場合、その最大の壁となるのが「言語」です。それを打破するために、基本的にはブリッジエンジニアという日本語と現地語を話すことができるITエンジニアを置きます。しかし、お客様が英語または現地語で開発チームとコミュニケーションをとることができシステムへの理解もあれば、ブリッジエンジニアを置かずに、その分のコストを削減することができます。

デザインはお客様がご担当される

セカイラボではデザイナーのネットワークもありますが、デザインについてはまだまだ日本が優位な状況で、ご紹介できるデザイナーの単価は日本レベルになっております。ですので、デザインをお客様ご自身が担当または外部から調達していただくことで、コスト削減が可能です。ただ、最近では海外のデザイナーも良くなっているため、デザインを海外に依頼するケースも増えております。

プロジェクト型契約ではなくラボ型契約にする

開発チームを期間で契約するラボ型契約は、コストの予想が容易なため中長期の計画を立てることができます。また、仕様変更による追加工数は発生せず、あくまで期間の契約なので、「当初の仕様になかったものを実装したので追加コストが発生しました」ということはありません。

明確な仕様書を作成してから見積もり依頼をする

不確実要素の多い見積もり依頼ですと、リスクマネジメントのためにも開発会社は通常よりも多く価格を乗せて提案してくるケースがあります。明確な仕様書や、開発範囲をしっかりと定めることで金額調整がしやすくなり、開発会社も交渉に乗りやすくなります。お客様の方で企画や設計、開発ディレクションのできるディレクターがいらっしゃいますと、より多くコストを削減できます。

 

セカイラボからのご提案

セカイラボにはベトナムやミャンマーなど、コスパの良い海外拠点の開発チームが数多く登録されています。お客様のご予算感にあった開発チームのご紹介や、場合によってフェーズの切り分けなども考えながら対応させていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。

 

こんな方にオススメ

□ 予算がないのでとにかく開発コストを抑えたい。
□ 社内コンペ用にモックアップアプリをたくさん作りたいがお金がない。
□ 初めはスモールスタートして、徐々に開発規模を大きくしていきたい。
□ ディレクターやデザイナーはいるので開発だけお願いしたい。
□ 外国語が堪能な担当者がいるので、エンジニアに直接指示が出せる。

 

専門スタッフが対応いたします

上記のオススメにあてはまる方、開発コストを抑えたい方、ぜひフォームからお気軽にご相談ください。まずはセカイラボの専門スタッフがヒアリングさせていただき、お客様のご要望や抱えている課題を明確にした上で、最適な提案をさせていただきます。

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