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東南アジアで話題沸騰!自撮りのためのセルフィー棒(Selfie Stick)とは?

最近の世界的なトレンドの一つと言えば、「セルフィー」と呼ばれる自分撮り写真でしょう。
スマートフォンのインカメラの発達により、多くの人が気軽にセルフィーを楽しむようになってきており、海外ではセレブリティもSNS上でセルフィー写真を多く投稿しています。

たとえば、アメリカの有名女優がTwitterに投稿したオスカー授賞式でのセルフィー。これまでに340万回近くRetweetされています。

自撮りにおける腕の長さ問題を解決したセルフィー棒とは?

しかし、このツイートでも”If only Bradley’s arm was longer. あと少しBradley(撮影者)の腕が長かったら”といわれているように、セルフィーでは「腕の長さ」に写真の範囲が制限されてしまいます。その問題をシンプルに解決し、特に東南アジアで爆発的な人気を博しつつある画期的な商品が、セルフィー棒(Selfie Stick)です。

1mほどの長さまで伸縮可能で、先端部分にスマホやGo Proなどを固定し撮影することが出来る。いわば自撮り専用の棒。韓国でも爆発的な人気で、”セルフカメラ”を略して「セルカ棒(셀카봉)」と呼ばれたりもしています。

iPhoneのデフォルトカメラアプリではセルフタイマー機能がついていないので、LINEカメラ等外部アプリを使用する必要があります。そこで、シャッターボタンが付いたリモコンが別途で販売されていたり、

ハイエンドなタイプはグリップ部分にBluetoothに対応したシャッターを押すことが出来るボタンがついていたりもします。

こんな写真が撮れます

ということで、ネット上に上がっているセルフィー棒を使ったユニークな写真を何枚かピックアップ。

リキシャに乗りながら

キャプテンがエミレーツ航空のCAと一緒に

トイレから

元サッカーブラジル代表ロナウドもファミリーと(参考

ドバイの高層タワーから(Yahoo News

最初にご紹介した最もベーシックなタイプはタイで300円ほどで入手できました。知人に聞いたところ韓国では500円ほど、インドネシアでは1000円ほどで購入出来るようです。アジアの最先端に触れたい方、セルフィーの限界を突破したい方、人とは違った写真を撮りたい方、いかがでしょうか。日本でもセルフィー(自撮り)の文化がないわけではないので、今後流行の可能性もあるかもしれないですね。
自撮り時における「腕の長さ」というシンプルな課題一点に着目した、プロダクト開発におけるアイディア発想も注目すべき点です。

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YUSUKE OBINATA / Writer (East Ventures Associate)
学生時代から東南アジアまわりで活動し、フィリピンでの生活を経て現在はEast Venturesにて社会人1年目。最近太ったとしか言われないが、世界には美味しいものが多すぎてなかなか痩せられない。