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こんなIoTがあったらいいな!身近になりつつある現在のIoT製品と、未来のIoT!?

昨今、注目を集めているIoT(Internet of Things)。モノのインターネットと言われ、一意に識別可能な「もの」がインターネットに接続され、情報交換をすることにより相互に制御する仕組みのことである。アクセンチュア(NCSE: ACN)の調査ではIoTは2030年に14兆2000億USドルの市場になりうるとされており、今後私たちの生活が大きく変わっていくことが予想されます。今回は現在ホットなIoT製品を一部紹介するとともに、今後登場が期待される製品をピックアップしていきたいと思います!

身近なIoT製品

現在、IoTと聞くと家電を連想する方も多いのではないでしょうか。ここでは我々の生活に深く関わってくる可能性のあるスマート家電をいくつか紹介していきたいと思います。

照明×IT

Meet hue   ja-JP

フィリップスのHueは、明るいLED照明と直感的なテクノロジーを融合した電球です
ヒューってなんだ? – PHILIPS

HueはWifi経由でアプリから操作することができ、目覚ましや家のセキュリティ、ムードの演出など様々なことが行えます。好きな異性を自宅に招いた際に照明が空気を読んでくれると素敵ですね。

冷蔵庫×IT

LG LSFD2491ST  LG Studio - Ultra-Large Capacity Counter-Depth 3 Door French Door Refrigerator with Door-in-Door™   LG USA

YES, IT’S A REFRIGERATOR. IT’S ALSO COMMAND CENTRAL
LG Studio – Ultra-Large Capacity Counter-Depth 3 Door French Door Refrigerator with Door-in-Door™

LGのSmart ThinQテクノロジーを使った冷蔵庫は、透明な容器に入った飲料の残量確認し、中に入っている食品の表示してレシピを呼び出すことができます。近い将来、足りない食材の注文もやってくれるかもしれませんね。

鍵×IT

Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)製品情報   Qrio製品情報

鍵をシェアする。スマホで開ける。
Qrio Smart Lock

Qrio Smart Lockはスマートフォンで鍵の操作をすることができ、LINEやfacebookなどのメッセージ機能を使って家族や友人に来てほしい時間だけ鍵をシェアすることなどもできます。人間の代わりにドアが適切な開け閉めをしてくれる日も近いかもしれませんね。

グリル×IT

Cinder Sensing Cooker   Home

Cinder cooks perfect steak from your phone, using advanced sensors and patented pending software technology
Cinder Sensing Cooker

強力なソフトウェアと最先端のセンサーを搭載したCinderは、自動で熱を調節してステーキの焼き加減など賢く調理をサポートしてくれます。料理下手な私もドヤ顔で美味しいメインディッシュを作れそうです。

自動車×IT

現在、大手IT企業や自動車会社がこぞって開発しているのが、自動で走行できる自動車「ロボットカー」です。アメリカ、ドイツでは2015年から乗用車に加えてトラックの公道での自動運転実験も行われており、いくつかの企業は2020年での販売を目指して開発を進めています。車が自動で私たちの送り迎えをしてくれる日は近いかもしれませんね。

今後くる!? 未来のIoT製品

次に、私が考える「こんなIoT製品があったらいいのでは?」というものをいくつか考えてみました。

3.1 傘×IT

技術の進歩が著しい昨今ですが昔から変わらないものの一つに「傘」があります。傘の歴史は4000年前に遡ると言われ、デザインや素材の変遷はあれど根本的な仕様は変わっておりません。現在あるドローンの技術と傘を組み合わせ、風を感知するセンサーや自動追尾プログラムを組み込むことで、私たちが傘を持つことなく雨や日差しをしのげるようになるかもしれませんね。

音楽×IT

「今集中したいから気分を盛り上げる曲流して!」

そういってその場で曲を自動生成して流してもらえたら便利ですね。店舗BGMにかかる費用に悩まされている経営者にとっても自動で場にあった曲を作り、流してくれるものは魅力的ではないでしょうか。現在すでにメロディから簡易なオケを生成してくれるプログラムや、自動演奏する楽器などは存在しており実現可能性は比較的高いように思えます。

補論(人工知能ロボット)

昨今のロボットとAIの分野における技術進歩は目覚ましく、ロボットにより人間の仕事が奪われて深刻な打撃をもたらすと考える悲観論者から、人間にしかできない仕事は取って代わられることはなく技術進歩による新たな雇用も生まれると考える楽観論者まで、人々の見解は様々です。いずれにせよ、ある一定部分の仕事は人工知能ロボットにより代替されると予想されます。これから起業する人はもちろん、既存のビジネスに携わっている人も「人間だからこそできることはなにか?」と積極的に自分に問いかけ、人工知能ロボットが活躍する未来に向けて動けるよう準備をしておく必要があるかもしれませんね。

まとめ

技術の進歩により私たちの生活は日に日に便利になっています。便利になるということは私たちがやらなければいけないことが減っているということであり、行き着く先は私たちがなにもしなくていい、なにもする必要がないという状態かもしれません。そうした技術が、私たちの生活をどう変えていくのか、あるいは技術を用いてどう人間の限界を突破していくのか、を考えると同時に、自分たち自身は何ができるのか、何をしたいのか今一度問いかける必要があるかもしれませんね。

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TOMOAKI MAKINO / Internship
セカイラボのインターン生です。趣味は作曲とお酒。好きなジャンルはロックとシャンパン!30前に起業するため現在いろいろ勉強中です。