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2015年アクセスの多かった記事&編集部いちおしインタビュー記事まとめ

こんにちは。はじめましての方もそうでない方も、セカイラボタイムスを読んでくださりありがとうございます。2015年は合計63記事を公開しました。今年は、たくさんのサービスを取材し(32記事)、色んな会社のサービス作りをのぞかせていただきました。

年の瀬ということで、2015年最も読まれた記事をご紹介したいと思います。ランクインした記事の多くは、検索によって継続的にアクセスのあったもので、見ているとなんとなく世の中の関心事も見えてきました。

アクセスランキング:2015年公開記事編

まずは、2015年に公開された記事のうち、最もアクセスの多かった10記事をご紹介します。

10. こんな仕様書は嫌だ!&すごい!オフショア開発の成功・失敗を決める仕様書作成術

こちらは先日公開されたばかりの記事ですが、ソーシャルで拡散し、多くの方に読んでいただきました。ベトナムでアプリの開発に携わった担当者が、実際の仕様書を公開しながら、オフショア開発を進める上で大事なポイントをまとめています。

9. 2015年モバイル・アプリのビジネス&デザイントレンド予測まとめ
Hand writing Trends for 2015, business concept

こちらも検索でじわじわと読まれた記事でした。振り返ってみると、「たしかにたしかに」と思うものもあれば、ちょっと実感を得づらいもの、さらに変わってきていることと、ありそうですね。今〜来年のトレンドはどうなのでしょうか。2016年もトレンドをご紹介したいと思いますのでお楽しみに!

8. 『Siri』よりすごい!?最先端の音声アシスタント技術は人々の生活をどう変えるのか―株式会社イナゴの挑戦
人とデバイス

IoTやスマート家電といったところとも繋がりの深い「音声アシスタント技術」を研究・開発する株式会社イナゴへのインタビュー。近未来の話で個人的にも非常にワクワクしました。「デジタルデバイスと人間とのリレーションをもっと人間的にしたい」というお話の奥深さにも引き込まれます。「音声 アシスト」といったキーワードがいっそう注目を浴びるようになったのも今年の傾向かもしれません。

7. IBMのクラウド戦略とCAMSS時代における考え方 – IBMクラウド事業部 樋口正也氏(CAMSS: クラウド、アナリティクス、モバイル、ソーシャル、セキュリティ)

IBMが提唱する「CAMSS( クラウド、アナリティクス、モバイル、ソーシャル、セキュリティ)」についてのインタビュー。まさに時代を表した言葉をつくるあたり、「さすがIBMさん!」と思うと同時に、それぞれのキーワードと実際のIBMの事業との繋がりを見ていくのが爽快でした。昨年とくに注目されたWatson(ワトソン)についても言及しています。

6. おすすめ家計簿アプリをUXの視点で比較してみた
kakeibo図

「セカイラボタイムス」ならではの記事がランクインしたのは嬉しいです。「ならでは」というのは、単なるアプリの比較ではなく、UXの観点で比較しているという点!実は今年はあまりこういった記事をたくさん公開できなかったのですが、来年以降セカイラボタイムスらしい記事をもっと出していきたいと思います!

5. 【最新版】 2015年「モバイル×SEO」の基礎知識 Webディレクター向け

ナイル株式会社(旧ヴォラーレ株式会社)さんによる寄稿記事です。さすがWebマーケティングの会社さんということあって、多くのアクセスを集めました。SEOを考えるときに意外とモバイルのことって忘れられがちですよね・・・読み返すたびにとても勉強になる記事です。

4. 女子大生に生の声を聞いてみた第2弾!今使っているおすすめのカメラアプリは?

第一弾で女子大生が使っているファッションアプリをまとめた記事が話題になり、それにつづく第二弾の記事です。女子大生はどんなアプリを求めているのか!まさに生のニーズを知ることができる興味深い記事ですよ。

3. 2015年に飛躍したいWebディレクターが読むべき本21冊

まだ読んでいなくて気になるものがあったら読んでみましょう!今からでも遅くありませんよ。ちなみに私はこの中の2冊くらいしか読んでいません・・・。

2. 【ディレクター必見】類似や競合・先行Webサービスを探すときに便利なサイトまとめ

やはり常にWebで情報収集を行っているディレクターさん向けの記事は、よく読まれますね。この記事でご紹介しているサイトをブックマークしておけば、仕事の効率があがることを実感できると思います!

1. 「単純作業は機械に任せて、人間は創造的な仕事を」自動コーディングはWeb制作の世界を変えるのか?—AUTOCODINGインタビュー
AUTOCODING (オートコーディング)デザインからコーディングを自動生成

Facebookのいいね!&シェアが2,000超えと脅威の数字を叩きだした本記事。人間の仕事が機械に取って代わられるといった文脈で、非常に議論を巻き起こしました。今年1年はAI(人工知能)分野が非常に盛り上がり、より多くの人がこういったトピックについて考えたり言及するようになった年でもあったと思います。

アクセスランキング:2014年公開記事編

つづいて、2014年以前に公開されたものの、2015年の間も根強くアクセスを伸ばした記事をざざっとご紹介します!

【決定版】無料で使えるチーム向けタスク管理ツールを超厳選してみた

アプリのUX/UIをデザインするなら絶対に見ておくべき海外のサイト7選

『SENSY』ほか、人工知能技術を使った国内外のアプリ12連発!

女子大生に生の声を聞いてみた!今使っているおすすめのファッションアプリは?

国民性の違いに見るメッセージアプリの使い方【日本VS中国】

2014年 世界のモバイルアプリ市場動向 – 9つのトレンド

おまけ:編集長が独断と偏見で選ぶおすすめのインタビュー記事

2015年は、多くのアプリやWebサービスを取材させていただきました!もちろんぜひ全て読んでほしいのですが、、「サービスづくり」という観点で、特にこれは参考になる!面白い!と思ったものをご紹介します!

「『欲しい』を全部実装していたらWantedlyは今のようなサービスにはなっていません」Wantedly役員に聞くユニークでブレないサービスの作り方

Wantedlyさん、すごい!思想が深い・・・・!と感激したことを覚えています。実現したい世界が明確で、プロダクトや機能の一つ一つに理由がある。本記事で「Wantedlyの2015年のテーマ=”繋がりの活用”」と語っていただいていますが、これがのちにWantedlyの新サービスとしてリリースされた「Sync」につながっているのも非常に興味深いです。

“人の行動を変えるサービスこそイノベーション” 日本のFinTech界を牽引するマネーフォワードのサービスづくり

あれだけ複雑な機能を複雑と感じさせないUXはさすが、と、プロダクト自体が非常に秀逸ですが、プロダクトの強さはチームにありというのを実感したインタビューでした。「イノベーション」という言葉が形骸化せず、着実に人の行動に影響を与えている理由は何なのか、ヒントが見えてくると思います。

ヌーラボ流サービスづくり!“仕事を楽しくするツール”を提供する会社のプロダクト開発は工夫がいっぱいだった

その工夫の一つ一つが、ありきたりではないんです。もちろんトライ&エラーを繰り返しながら、自分たちのチームにとっての良いやり方を常に模索している。もしかしたらみんなが真似できるやり方ではないかもしれない、でも取り入れてみたくなるそんなネタが満載です。

「それってマジ価値?」がキーワード! クラウド会計・給与計算ソフト freeeのユーザーを惹きつけるサービスづくりに迫る

「それってマジ価値?」っていう、そのキーワードに尽きるんですけど、本当にユーザーにとって価値があるかどうかを問う、このシンプルなセリフが「freee」の良さを作っているんじゃないかと思いました。

「GoogleやAppleの標準に沿うことがむしろ差別化」上場企業のニフティがベンチャーに負けないアプリ開発を次々に実現するための方針と体制とは?

4-5年で30個のアプリをつくって、色々挑戦しているニフティさん。「大企業でも小回り利くぞ」っていう、勇気を与える記事だと思うんですね。ある意味でベンチャーっぽいスピード感やそれを実現する体制が肝だなというふうに感じました。

その他インタビュー記事一覧はこちら

そして、まだまだ取材をさせていただけるアプリやWebサービスを募集中ですので、ぜひお気軽にご連絡ください。詳細はこちら


2015年、たくさんの方に、セカイラボタイムスの記事を読んでいただき、誠にありがとうございました!2016年も、さらにパワーアップしていきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!

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YUKA NUNOI /
ぬのちゃんと呼んでください。よく、人間ではない様々な生き物(あるいは生き物じゃないもの)に似ていると言われる。世界の行く先と、そこでどう行動すればいいかについて、皆さんと考えていきたいです。好きな国はウガンダ。