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『Wantedly People』海外版リリース 50言語以上、244カ国・地域対応へ

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シゴト交流サイト「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは、2017年2月6日(月)、ビジネスパーソン向け名刺管理アプリ「Wantedly People」の海外版をリリースしたと発表しました。

海外のテストユーザーの反応も好調

50言語以上、244カ国の国・地域の名刺に対応

50言語以上、244カ国の国・地域の名刺に対応

今回の「Wantedly People」の海外版リリースは、日本国内問わず名刺管理で悩む世界中のビジネスパーソンに本アプリを提供することで、ユーザーの大切な出会いのすべてを記録し、つながりを資産にするツールを目指して開発をしてきたとのこと。

また同社は、一部ユーザーに対し2016年12月1日よりα版の提供を行い、海外ユーザーの反応も好調だったことも理由にあげています。

言語設定をすることで、高精度な読み取り可能に

「Wantedly People」の海外版では、英語と中国語でアプリを使えるようになり、50言語以上244カ国の国と地域の名刺に対応。アプリの設定画面から、読み取りたい名刺に合わせて言語設定をすることで、これまで以上に高精度な名刺の読み取りが可能になりました。

2017年度末までに月間100万人の利用目指す

名刺登録数400万人突破

名刺登録数400万人突破

同社は「今後も「Wantedly People」を通じ、名刺を交換したその場で次のビジネスチャンスが次々と生まれるような世界の実現を目指す」と語り、「2017年度末までに月間100万人の利用を目指し、新機能開発や機能改善を進めていく」と今後の展望を明らかにしました。

情報提供:ウォンテッドリー株式会社
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過去のインタビュー記事は、こちらから。

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花岡 郁 / SEKAI LAB TIMES編集長
運営元の株式会社モンスター・ラボでは広報・マーケティング領域を担当。好きな国はタイとドイツ。わりとアニメ声優ヲタク。