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【ニュース】Weibo公式の中国向け広告コンテンツ拡散支援サービス「WEIQ」、期間限定トライアルキャンペーンを実施

アライドアーキテクツ株式会社は、「微博(Weibo)」「微信(WeChat)」のインフルエンサーを活用した広告コンテンツ拡散支援サービス「WEIQ(ウェイキュー)」の登録インフルエンサー数が計80万人を突破したことを記念して、中国語による広告コンテンツの作成が無料になるトライアルキャンペーンを3月1日(水)~31日(金)の期間限定で実施すると発表した。

<中国向け広告コンテンツ拡散支援サービス「WEIQ」とは>「WEIQ」は、中国で月間3億人が利用するSNS「微博(Weibo)」や、月間8億人が利用するコミュニケーションアプリ「微信(WeChat)」上のインフルエンサー計80万人を活用し、企業の広告コンテンツを拡散することができる世界唯一のプラットフォームサービス。フォロワー数やインプレッション数などWeibo上のビッグデータに基づいてインフルエンサーひとりひとりの影響力を独自に数値化しており、商品/サービスのターゲットや予算に合わせて、最短5日間で広告コンテンツの投稿を行うことが可能。

「WEIQ」は、中国最大のSNS「微博」の公式マーケティング会社であるIMS社(本社:北京市)が運営するプラットフォームサービスで、「微博」および「微信」上で高い影響力を持つインフルエンサーの独自ネットワークを持っている。企業は、テキストや画像、動画などを組み合わせて広告コンテンツを作成し、インフルエンサーに「代理投稿」を依頼することで、最大で累計10億以上の「微博」「微信」アカウントにリーチさせることが可能(※代理投稿された広告コンテンツは記事内に「広告」マークが掲出される。)

同社はIMS社と「WEIQ」の独占販売契約を結び、2016年より国内企業に向けてサービスを展開していく方針だ。

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花岡 郁 / SEKAI LAB TIMES編集長
2代目SLT編集長。運営元のモンスター・ラボでは広報も担当。ITエンジニアの採用方法や人材不足に関する記事を執筆しています。好きな食べ物は馬肉。趣味は街を徘徊すること。声優ネタ、サブカルネタも好物です。お問い合わせはお気軽にこちらまで→ monstar-info@monstar-lab.com